幹線輸送サービス

幹線輸送サービスでは、主に大型トラックを用いて、工場〜物流センター間、物流センター〜物流センター間などで発生する大量一括輸送ニーズに対応しています。東京、名古屋、大阪などの大都市圏を結ぶネットワークを構築し、拠点間を行き来する定期運行便や、スポット輸送を展開。荷物の積み降ろし作業の迅速化につながるウイング車を中心にトラックを手配しています。

CASE01

事例紹介

CASE01

大手医薬品メーカー様

工場〜物流センター間の幹線輸送と
センター〜卸・営業所の配送を受託

大手医薬品メーカー様から受託しているのは、国内の生産工場〜物流センター間で発生する大型トラックによる幹線輸送業務となります。パレット積み貨物の荷役に適したウイング型車両を投入し、同区間のデイリー(毎日)運行を展開しています。
また、東海エリアでは、同社物流センター〜卸売会社の物流センター・営業所間の配送業務も担当。4トン車による3コースを対象にしたルート配送体制を構築しています。

CASE02

大手日雑メーカー様

東北と関東の工場・物流センター間を対象に
ペット用フード&日雑のラウンド輸送を展開

大手日雑メーカー様からは、東北エリアに構える同社工場で生産したペット用雑貨を、関東エリアの取引先(卸)物流センターまで大型トラックで幹線輸送する業務を受託しています。
さらに、ペット用雑貨を運んだ大型トラックは、帰り荷として、このお客様が関東エリアに置くペットフード工場で生産された製品を、工場近隣の保管用倉庫からピックアップ。東北エリアの在庫拠点まで幹線輸送する仕組みを構築しています。いわゆるラウンド輸送を展開することによって、お客様は輸送コストの削減を実現しています。